厚生労働省のGメンが医療機関の電子カルテに侵入している

厚生労働省のGメンは本来は麻薬、覚せい剤等の違法薬物の取締りのために設置されたGメンです。ですが、近年は向精神薬の横流し転売等の乱用も取り締まっています。その手法は過激で、乱用に使われた薬を悪意もなく処方した医療機関に押し入って来ることもあります。さらに、マイナに反対している医療機関に押し入って来ることもあります。それらの手法は警察より過激です。それは警察が三権分立制と法の支配によって抑制されているのに対して、厚生労働省やそのGメンはそれらによって抑制されていないからです。近年、そのようなGメンが医療機関の電子カルテに侵入しているようです。これは明らかに患者様のプライバシーの侵害であり医療機関の守秘義務をないがしろにするものです。そのような侵入は司法権の発行する令状をもっての警察・検察だけに認められるものであり、厚生労働省やそのGメンによるものは違憲違法です。また、厚生労働省はマイナに反対する医療機関の情報をつかむためにもそのような侵入を行っている可能性があります。それは検閲であり言論の自由の侵害であり、違憲です。ですが、まだ、そのような侵入の証拠がつかめていません。医療機関、特にマイナに反対する医療機関の方々は、そのような侵入の証拠がつかめるようにシステムを改善し、その証拠がつかめたときは、警察に通報するとともに、是非、NPO法人わたしたちの生存ネット cr@our-existence.net までお知らせください。

マイナをつぶすための戦略