COPYRIGHT(C)2000 OUR-EXISTENCE.NET ALL RIGHTS RESERVED 生物資源開拓社トップページ
稚魚餌革命
増やせる淡水稚魚の生き餌
メダカ、グッピー、ベタなどに
ご購入は、楽天市場店へ
メダカ、ベタ、熱帯魚、金魚、錦鯉などの淡水稚魚に理想的な生き餌(稚魚の活き餌、針子餌、メダカの餌)ワムシを常温で保存し、安価で配送できるようにしました。当社が選別淘汰した運動が活発で繁殖力旺盛で蘇生率の高いヒルガタワムシです。
[あらかじめ用意いただくもの]
(1)太陽光に当てた汲み置き水道水1リットル以上
(2)2リットルペットボトル1本以上(キャップはあってもなくてもいいです)
(3)漏斗(ペットボトルに水と本製品と追加の籾殻または稲藁を入れるためです)
(4)10倍から20倍のルーペ(観察のためです)
(5)当製品と異なる普通の籾殻または稲藁(急がなくても入手できたときでいいです。稲藁はペットボトルに入るようにカットしてください)
[使用法](2)2リットルペットボトルに(1)太陽光に当てた汲み置き水道水を1リットル入れ、本製品を入れ、軽く振ってください。こぼさないように(3)漏斗を使用してください。ペットボトルを密閉しないでください。キャップをするとしても半開きにしてください。ワムシに光は必須ではありません。急激な温度上昇を避けるため、
直射日光は避けてください。冬は暖かい部屋に置いて下さい。簡単に言って、人間が快適に暮らせる環境においてください。水に入れるとワムシが12時間ほどで覚醒し運動を開始し増殖し始めます。観察には(4)10倍のルーペが適しています。日中に窓にペットボトルをかざして逆光で観察するのがいいでしょう。ルーペと目をペットボトルに近づけ、まずペットボトルの内面に付着するゴミを見て、それから少しルーペと目を進めるとワムシが見えます。稚魚に与えるときは小型魚用の網で植物繊維を漉し、網を通った液をそのまま与えてください。当製品の植物繊維には乾燥休眠ワムシだけでなく、枯草菌の芽胞も仕込んでありますので、培養液を急いで追加する必要はありません。増殖が進んだら、(2)ペットボトルの数を増やして、ワムシを液ごと分け、(1)汲み置き水と(5)普通の籾殻またはカット済稲藁を少量加えてください。当社はワムシの培養液として籾殻または稲藁を振りかけることを推奨しています。
[安全性]ワムシも枯草菌も人畜無害ですが、当製品を水に戻した後に、液が口に入ったときはうがいをしてください。目に入ったときは洗眼してください。人間が飲んでも無害ですが、動物の飼料として開発したものですから、飲まないでください。就学前の小児の手の届かないところに置いてください。
淡水稚魚の生き餌
ティーバッグ式 稚魚餌革命
(籾殻吸着濃縮乾燥休眠ワムシ・ゾウリムシ
水に戻すと6時間で覚醒し、運動増殖を開始します)
ご購入は、楽天市場店へ
稚魚餌革命です。水に浸してから使えるまで時間がかかっていた稚魚餌革命をすぐに使用できるようにしました。水に浸すと、休眠中のワムシであれ枯草菌であれ稚魚餌がすぐに広がります。稚魚が生まれてから水に浸してよく振ってください。ワムシを増殖させて使用するには数日の時間がかかりますが、その時間も短縮しました。
メダカ、ベタ、熱帯魚、金魚、錦鯉などの生まれたての稚魚はブラインシュリンプやミジンコも食べることができません。生まれたてから二週間の淡水稚魚に理想的な生き餌(稚魚の活き餌、針子餌、メダカの餌)ワムシを常温で保存し、安価で配送できるようにしました。当社が選別淘汰した運動が活発で繁殖力旺盛で蘇生率の高いヒルガタワムシです。
[使用法]稚魚が生まれた水槽に当製品をティーバッグのように浸してよく振ってください。水に浸すと休眠中のワムシと枯草菌がすぐに広がり、まず稚魚の餌になります。数時間後にはワムシが覚醒し増殖を開始し、稚魚の絶好の生き餌になります。当製品にはワムシだけでなく、それらの餌となる枯草菌も仕込んでありますので、それらの餌や培養液を与える必要がありません。鑑賞や観察の妨げにならない限り、当製品を浸したままにしておいてください。ワムシは懐中電灯で照らして観察してください。肉眼でも小さなワムシがうごめいているのが見えます。水温、エアレーションなどは稚魚に適したものにしてください。淡水稚魚が育つ環境でワムシが育たないということはありません。
[その後のケア]1日に一回は水槽内を懐中電灯で観察し、ワムシが残っている限りは、他の餌を与える必要がありません。というより、他の餌を与えても食べ残され水質が悪化しますから、ワムシが残っている限りは、他の餌を与えないほうがいいです。それらから他の餌への切り替えは孵化産仔1週後をめどにしてください。他の餌としてはタマミジンコ等がいいでしょう。当製品はワムシを放出した後も枯草菌を放出し続けますので、美観観察の妨げにならない限りは浸したままにしてください。
[ワムシを増殖させる方法]当製品を稚魚のいない太陽光を当てた汲み置き水道水だけを入れた水槽に浸してワムシだけを増殖させることももちろん可能です。その場合、酸素を十分に与えるために水深を7~9cmにしてください。エアレーションはしないほうがいいです。また、冬は水槽を暖かい部屋においてください。また、直射日光は避けてください。そして、籾殻または稲藁を入手し、昆布鰹出汁と同様に煮出し液を作り、三日に一回は適当量加えてください。もちろん冷ましてから加えてください。
[メダカを冬に増やす方法]メダカは温度を約25℃にするだけでなく、光の当たる時間を約13時間にすれば秋冬でも旺盛に産卵します。自然光に人口光を足してください。
[使用期限について]使用期限は二週間以上ありますが、商品到着後、二週間以内に使用されることをお勧めします。それ以上のため置きはしないことをお勧めします。
[安全性]籾殻や稲藁から放出され増殖しワムシ・ゾウリムシの餌となるのは自然界のどこにでも存在する枯草菌です。ワムシもゾウリムシも枯草菌も人畜無害ですが、当製品を水に戻した後に、液が口に入ったときはうがいをしてください。目に入ったときは洗眼してください。人間が飲んでも無害ですが、動物の飼料として開発したものですから、飲まないでください。就学前の小児の手の届かないところに置いてください。使用期限は6か月とさせていただきます。それ以上経つとカビが生える恐れがあります。
メダカを一年中増やす方法
ルーペの使い方
生物資源開拓社トップページ
COPYRIGHT(C)2000 OUR-EXISTENCE.NET ALL RIGHTS RESERVED