発達障害かなと思ったら読む本

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  ADHD,自閉性障害,アスペルガー障害などの重度の発達障害の誤診または思い込み振りには目が余るものがあります。誤診されたまたは思いこまれたそれらの多くは、母親の愛情希薄、過干渉などによる乳幼児期からの人格の形成過程の障害に基づく「悪循環に陥る傾向」です。まず、発達障害の専門医がその人格の形成過程を分析するトレーニングを積んでいないから誤診する。まず、発達障害の専門医から『悪循環に陥る傾向への直面』を読んで勉強するべきです。それと発達障害に関する書物やネットでの情報提供が乳幼児期からの人格の形成過程の障害と発達障害を混同しているから強い思い込みが生じ、その誤診と思い込みから多くの人々が自身の対人機能の未発達などを発達障害のせいにして、自己分析せず、人生を棒に振る。中には発達障害専用の薬と称する、実際は覚せい剤同然の薬に依存する。中にはそれらをネットで転売するなど乱用する人々もいる。また、療育手帳を取得して、ほくそえんでいる人々がいる。また、親にしてみれば自分たちに原因が帰せられないから安心する。ですが、それらの薬と福祉の乱用と親の責任転嫁が問題だと言っているのでは全くありません。多くの人が自身を発達障害と思いこみ、自己分析せず、人生を棒に振ることが問題だと言っているのです。そんな人生でいいのか。そんな人生のどこが面白い。どこが楽しい。発達障害かなと思ったらまず、『悪循環に陥る傾向への直面』を読むことをお勧めします。ちなみにその日本語への翻訳者の中には当院の医師がいますが、その医師がカネ儲けのためにこれを書いているのではありません。それはネットで無料で読めるのですから。

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