マイナに反対するだけでなく受診歴や処方歴を漏出させない宇野心療内科クリニック公式ページ

精神科・神経科・心療内科受診歴や向精神薬処方歴を漏出させない方法を実践し推奨するメンタルクリニック

重要なお知らせ:
以下の重要なお知らせは絶えず更新しますので、ご来院のまえに必ず確認してください。

[守秘義務厳守・個人情報保護のための具体的方法]

①当院は「資格確認限定型」アプリだけを採用しており、そもそもマイナから読み取ることができるのは保険証データだけです。

②患者様には他の医療機関・薬局で薬剤情報等の公開を選択しないよう毎回、推奨しています。そうすると、厚生労働省と健康保険組合を除いて、診療情報と薬剤情報が漏出することはありません。

③健康保険組合から企業の幹部や人事部や総務部に診療情報や薬剤情報が筒抜けになっていることがあります。当院がマイナ以上に非難し反対しているのはこの健康保険組合と企業の癒着です。現状では健康保険組合にも受診歴・処方歴等を知られたくないという方々には自費診療・自費処方箋を推奨しています。

④当院は守秘義務厳守、個人情報保護のために受付、医療事務員等を置かず、医師一人で診療を行っております。ですから、電話に出れないことが多々あります。初診、再診の方は下記、時間内に直接受診してください

⑤当院は患者様ご本人と司法権以外の情報開示請求は受け付けておりません。たとえ家族、勤務先、厚生労働省、地方自治体、保険会社、弁護士、社労士、警察、検察であっても情報開示請求は受け付けておりません。と言うより、ご本人以外の当院への立ち入りを禁じております。ご本人以外が入室しようとされた場合は退去を命じます。特に家族、勤務先、厚生労働省、地方自治体、警察、検察、弁護士、社労士には厳しく退去を命じますのでご注意ください。それにも係わらずご本人以外が当院に入室、つまり侵入された場合は当院の(電子)カルテはすべて消滅するように設定されています。当院はそこまでして守秘義務と個人情報を厳守しています。ご本人が情報開示請求される場合はご本人がご本人であることを証明できる書類をもって直接、当院へお越しください。電話や郵便では本人確認ができませんので、必ず当院へお越しください。司法権(地裁、高裁、最高裁)が情報開示を請求または命令される場合は正式な文書を郵送してください。それら以外の情報開示請求は一切お断りしています。仮に郵送されても破棄しております。特に家族、勤務先、保険会社、警察、弁護士、社労士からのものは破棄しております。

[マイナンバーカード対策]:当院はマイナに反対しているだけではありません。当院はマイナをもつももたないも、マイナと保険証を一体化するもしないも、紙の保険証をもつももたないも、保険に加入するもしないも個人の自由に委ねられるべきであると考え、その自由を守ろうしています。それらの自由を守るためには少々過激な運動を起こすかもしれませんが、保険証と一体化したマイナを提示する方々の受付をしないというのでは全くありません。今後もマイナをもたない方々またはマイナと保険証の一体化を拒否する方々がいらっしゃることが予想されます。また、個人情報の漏えい、特に精神科・神経科・心療内科受診歴のあることや向精神薬の処方歴のあることの漏洩を恐れて健康保険や国民健康保険に加入しないまたは加入していても自費診療を希望する方々が増加することが予想されます。また、健康保険組合から企業の人事部や総務部に診療情報や薬剤情報が筒抜けになっていることがあります。そのような企業の正社員の中では自費診療・自費処方箋を希望する方々が増加しています。当院はそれらの方々の自費診療を容易にしようとしています。さらに、保険診療においても精神科・神経科・心療内科受診歴や向精神薬処方歴を厚生労働省と健康保険組合を除いて漏出させない方法を実践し推奨しています。繰り返しますが、だからといって保険証と一体化したマイナを提示する方々の受付をしないというのでは全くありません。他方で、マイナ反対主義者であることを口実にしての向精神薬の乱用、例えば、複数の医療機関を受診し依存性の高い薬を大量に入手しネットで転売するなどの試みが増加することが予想されます。そのようなマイナ反対主義の乱用は自重してください。
[パワハラ対策]:労働者権利保障の充実したかに見えるこの現代において何故か企業における(セクハラは減少傾向ですが)パワハラ、暴言、暴力は増加傾向です。ところが、労災は反復性うつ病性障害(大うつ病性障害)、双極性感情障害などの重度の精神障害にならなくては認められません。パワハラ、暴言、暴力、セクハラ等があった場合は重度の障害にならなくても労災が認められるべきと考えますが、現行の日本の制度ではそのようなことを言っても仕方がありません。そこでは傷病手当を利用して休職しながら再就職の準備を整えるという次善策をとらざるをえないと思います。当院はそのような社会人の駆け込み寺として下記時間帯は初診を随時受け付けています。それ以外の方の初診受付は制限することがあります。また、診断書・意見書の発行を除いて、当院は企業からの問い合わせに一切答えていません。
[感染予防対策]当院では感染予防のため医療スタッフと患者様との間にビニールシートを設置しています。また、待合室では互いに2メートル以上の距離を開けてください。また、待合室の混雑防止のため、当院へは患者様本人お一人でお入りください。付き添いの方は当ビルの外でお待ちください。

[祝日休診]7月15日,8月11日12日は祝日休診です。
[臨時休診]現在のところありませんが、必ずご来院の直前にご確認下さい。
[その他]
当院は「薬のみ」というは行っておりません。
待合室での私語、携帯電話の使用等はお控えください。
当院はリタリン、コンサータ、ベタナミン、ストラテラなどの依存性の高い薬を処方していません。
当院は多忙な社会人のために日曜も診療しています。精神科救急ではありません。自傷他害がある、興奮している、入院が必要そうだ…などは「精神科救急情報センター」にご相談ください。

上記のお知らせを除く基本的再診受付時間(随時受付):
日曜月曜火曜水曜木曜金曜土曜祝日・年末年始
午前10:00-13:00×××
午後3:00-7:00×××

上記のお知らせを除く基本的初診受付時間(随時受付):
日曜月曜火曜水曜木曜金曜土曜祝日・年末年始
午前10:00-12:30×××
午後3:00-6:30×××
上記時間帯は随時受け付けています。
保険証を忘れないでください。




神戸市中央区三宮町1-10-1
神戸交通センタービル6F
   
   管理者:NGO OUR-EXISTENCE.NET(NPO法人 わたしたちの生存ネット)翻訳者(共訳)、著作集『二千年代の乗り越え方』訳者(共訳)

TEL 078-327-1811

 


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